Home > スタッフブログ新着一覧 > ”自分軸”で生きる自由な世界

アダルトチルドレン

”自分軸”で生きる自由な世界

アダルトチルドレン   2026/04/09 (木)  11:59 AM

段々と暖かくなってくると庭の植物達はどんどんと元気になっています。先日、定植したカモミールもかなりバージョンアップしています。よ~く見てみるとグリーンピースも少しずつなっている感じです。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれにトラウマを手放し、ご自分にとっての自由のステップを歩んでいらっしゃいます。

 

当相談室ではアダルトチルドレンをはじめとする、様々な問題についてご相談をお承りさせて頂いております。その問題は「生きる」上で色々な場面で顔を出しているように思います。その一つに「人の顔色が気になってしまう」という事があるかも知れません。

 

幼少期のトラウマの問題を抱えていますと、大人になってからも不安傾向が強くなってしまう事は良くあります。ご自分を取り巻く人間関係や環境に対して、過度にアンテナを張ってしまう事によって、その関係が苦しくなってしまうという事があるかも知れません。

 

「他人軸」で生きるパターンが身についてしまい、「周りから見た自分」を基軸に生きる癖がつてしまうのです。そうした時、一番大事なご自分を蔑ろにしてしまう。

 

一番、一番大切な「私」の感覚を二の次、三の次にしてしまい、結果的に生きるという事に喜びを感じられなくなってしまうのです。

 

幼少期からのトラウマの回復と共に、次第に次第に「自分軸」にシフトチェンジしていく事ができるようになります。「私は何を感じている?」「私はこの場合どうしたい?」っていう感じで、自分を軸に色々な選択をしていく事ができるようになるのです。

 

「自分軸」を中心に生きる時、ご自分が満たされていくようになります。”私”が心から楽しい事の為に時間を使い、生きる事が楽になって来られます。

 

肩の力を抜いて、”私”の人生を生きていかれるようになるのです。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=9167

menu
menu

ページトップへ戻る