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アダルトチルドレン

”私”を許していくステップ

アダルトチルドレン   2026/06/14 (日)  4:01 PM

今日の朝、庭の方では風船かずらの芽が発芽をしていました。朝顔とはちょっと異なった特徴的な双葉であります。これからの成長が楽しみです。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれの本来の姿というのは、非常に興味深く美しいな~!って事を実感します。怒涛の過去を乗り越えて生きる姿というのは素晴らしいですね。

 

幼少期からのトラウマからの回復は、自然とご自分が楽なるような自動運転モードになっていかれるように思います。色々と頭で考えて行動するというよりも、自然とご自分が楽になるポジションを選び取り、ナチュラルモードで楽〜!になっていくという展開があるように思います。それだけ本来あるご自分の感覚というのは無敵なのかも知れません。

 

トラウマの問題を抱えていますと、強い自責感を抱えながら生きるという事がよくございます。当時のご自分は十分良く対応したのだけれど、ご自分がいたらなかったのではないかと考え、そしてご自分を責め続けてしまうという事が起こってしまいます。

 

心はトラウマの「過去」に囚われ、そしてその影響によって心が消耗してしまうという事が起こってしまいます。またご自分を責め続けてしまう事によって、結果的には「ご自分がそのままで良い」という感覚が感じられなくなってしまい、自己肯定感が育ちにくくなってしまうという事が考えられます。

 

トラウマの問題から解放されていきますと、次第に「私は私で良い」という自然な肯定感を感じながら生きていく事が可能となります。大切なご自分を心から慈しむ事ができるようになるのです。

 

そうした時、”私”を「主軸」とした感覚で生きることができるようになるのです。ご自分が心地良い事、楽しい事、そんな事を「主軸」としながら楽しい人生を生きる事ができるようになるのです。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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