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”私”を活かして生きるスタイル

未分類   2025/06/06 (金)  10:11 PM

庭の方では数年来育てているダリアの株があります。冬になると冬眠するようで見当たらなくなるのですが、春になってくると地面から芽を出し、今は蕾の状態となっています。

大きな真紅の大輪のダリアであります。これからの開花が楽しみです。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。そのステップを拝見させて頂くと「ほ~!」って感じに非常に興味深く感じます。それぞれがそれぞれの自由があり、その世界を生きられるのだなってことを感じます。

 

アダルトチルドレンからの回復は「ご自分の楽な自分軸を見定める」ことなのだなってことを感じます。この自分の立ち位置が見定まってくる事によって、ご自分が楽な世界を構築していくことができるようになる気がします。

 

「ご自分がどんな人間関係と一緒にいたら楽?」、「どんな仕事をしている時が楽しい?」など。

 

そんなご自分を中心とした世界を構築していくにあたり、ご自分の喜怒哀楽の感覚は非常に大切なポイントかも知れません。

 

この部分がトラウマによって抑圧されてしまっている場合、感覚麻痺によって知らず知らずにご自分を追い詰めてしまう状況になってしまい、そこからくるストレスによって問題や症状を抱えてしまうという事が起こってしまうのです。

 

また「人はみんな同じ」と思われるかも知れませんが、その知的な能力の高低差があったりする場合、あまりにも知能差がある場合、話が通じないストレスや、見えている世界が全く違う孤独などを感じてしまう事が実際にあります。

 

そこに「周りに無理に合わせなければ」となってしまう場合、そのストレスから問題や症状が出てしまって、自由に生きる事が難しくなってしまうという事が起こってくるのです。

 

ご自分が繋がっていく人間関係によって、ご自分が楽になっていく展開、また辛く苦しく追い詰められてしまうなってしまう展開とがあります。ご自分の能力に見合ったポジションでいられる時、「適材適所」という言葉がありますが、自由に生きられる展開になっていくのですよね。

 

”私”の心地良い環境や人間関係、そしてポジションによって、自由自在に生きる事ができるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

 

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