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アダルトチルドレン

”私”を信じられる自由

アダルトチルドレン   2025/11/07 (金)  3:20 PM

庭の方ではにんにくの芽が出揃っています。これからの成長が楽しみですね。来週は玉ねぎの苗を植えようと計画中です。「土を耕さねば!」という感じです。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに、これまで見えなった事が見え、そして分からなかった事が分かってこられていらっしゃるな~って事を感じます。一歩一歩力をつけていらっしゃいますね。

 

当相談室ではいろいろなご相談についてお承りさせて頂いております。幼少期のトラウマから派生する問題は、色々な問題や症状を抱えてしまうという事が考えられます。

 

アダルトチルドレン、各種依存症の問題、対人関係の不安感など、様々な問題に派生してしまう事が考えられます。

 

原家族の中で適切な関心を向けられないなどの情緒的ネグレクトや暴力などのトラウマを抱えてしまいますと、その当時の記憶と感情が整理されていないため、不安傾向が高くなってしまう事が考えられます。

 

その影響で「自分は自分で良い」という感覚を持っていくことが難しく、年齢を重ねても、どんなにご自分が努力をされていても「自分は大丈夫」という感覚が養われなくなってしまうという事が起こってしまうのです。

 

また潜在的な能力が高い方々は、色々な場面において嫉妬の攻撃を受けてしまうという事もありますね。嫉妬の攻撃を受けてしまう場合、周りは「嫉妬しているから攻撃している」と直接的には表現しないので、その影響で「自分はこれでいいのか?」と自信を削がれてしまうという事が起こってしまうのかも知れません。

 

そういう事によって、ご自分が自由になっていく上で大事な羅針盤を使って生きるという事が難しくなってしまうのです。

 

トラウマからの回復と共に、「自分は自分で良いのだ~」っていう、静かな自信が備わってきますね。ご自分にとって必要なもの、必要ではないものが適切に見分けながら、「ご自分が自由になるため」に生きていく事ができるようになるのです。

 

ご自分の世界が広がり、豊かな広い世界を生きられるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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