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アダルトチルドレン

”私”の人生を自由に生きる

アダルトチルドレン   2025/05/28 (水)  2:05 PM

庭にある夏野菜はだいぶ色々と育ってきました。ピーマンやミニトマト、きゅうりも大きくなっています。これからオクラを定植しようと思います。オクラはお花も楽しめる野菜です。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに過去を整理しながら「今、この時」を生き、そして私らしい人生を開拓されいかれるなと思います。

 

回復されていかれる方々のステップを拝見させて頂くと、非常に「自由になるには?」という問いに対する答えを教えて頂く感じです。非常に納得という感じがあります。

 

その一つに「親の苦しみや不幸を背負ってしまう」という事が一つあるように感じます。

 

世代間連鎖という言葉があるように、トラウマの問題はトラウマの再演などの問題によって、上の世代からトラウマの苦しみを請け負ってしまうという事があります。

 

祖父母の代からの苦しみを背負った親の姿を、その親の生き方を子供としてのご自分は目の当たりにしながら、子供時代を過ごすという事があります。

 

子供ながらに、不自由に生きる親の姿、その苦しみを子供が「何とかしないといけない」と「親を支える役割」になって子供時代を過ごす事があります。親ー子の関係が逆転しながら「親を一生懸命に支える」という事があったりします。

 

またその親の不幸や苦しみを子供時代を生きる事によって、子供側としては「自由に生きてはならない」という呪縛を背負ってしまうという事があります。

 

親の不幸を背負い、そして「親が不幸だから、自分は親よりも幸せになってはいけない」という呪縛を背負ってしまう。

 

トラウマからの回復と共に、親からの支配から解放されていきます。「親は親、私は私の人生を自由に豊かに生きていい」という事が心からわかってこられます。

 

そして今ある、ご自分の人生を私らしく自由に創造していく事ができるようになるのです。「私の人生を私の自由のために生きて良い」、心からそのように思え、自由に生きていかれるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

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