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アダルトチルドレン

”私”が楽なパートナーシップ

アダルトチルドレン   2026/06/12 (金)  12:36 PM

庭の方には一列にネギが植っています。小さい苗を購入して植えました。結構重宝している感じです。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。トラウマから解放されて行かれる姿というのは非常に美しい姿だな~!って事を実感致します。そしてトラウマ治療の可能性を教えて頂ける感じであります。

 

幼少期のトラウマを抱えていますと、アダルトチルドレン愛着障害などの問題を抱えてしまうかも知れません。それらの問題の多くは大人になってから多方面で影響を及ぼしてしまいます。

 

その一つが対人関係の問題があるかと思います。トラウマの問題によって人への不信感があり孤独や疎外感を抱えてしまったり、また逆にトラウマによる感覚麻痺によって、ご自分の感覚が感じられない事から、苦しい人間関係のしがらみの中、適切な境界線が保てなくなってしまうという事があったりします。

 

それらによって本来ご自分が求めている自由な人生を生きると言う事が難しくなってしまっているかも知れません。

 

これらのテーマは恋愛関係やパートナーシップの関係性でも同様の事が言えるかも知れません。本来ならばご自分の中に「自分軸」があり、その感覚で人との適切な距離感を作っていければ良いのですが、トラウマによって感覚麻痺をしてしまう結果、害のある関係性の場合、過度に相手を受容してしまう事で苦しいパートナーシップで振り回されてしまうという事が考えられます。

 

幼少期のトラウマの問題から解放されていきますと、ご自分の中に大切なご自分の感覚が育ってきます。そうした時、ご自分を軸とした感覚で周りとの人間関係を改めて見つめ直し、ご自分が楽な関係性を構築していくことが可能となります。

 

ご自分を受容し、ご自分にとって安心でき、リスペクトし合える関係性の中で心地良さを感じていく事ができるのです。

 

そうした時、初めてご自分の人生を共にする楽なパートナーシップを.構築していく事ができるのかも知れません。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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