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依存症

”私”が心から満たされる生き方

依存症   2026/04/16 (木)  1:01 PM

春になりますと色々な花が出回っています。植木鉢が空いていると「ちょっと1つ」という感じで、お花をついつい購入します。ネメシア、八重咲ペチュニアを購入しました。

植物達もかなり成長が旺盛で、みるみる大きくなっています。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。怒涛のトラウマを越え自由を求め本当に良く頑張っていらっしゃいます。

 

当相談室では、幼少期のトラウマを背景とする様々な問題にについてご相談をお承りさせて頂いております。これらの問題は、今を生きる上で大きな足枷となってしまうという事が考えられます。

 

幼少期から機能不全家族の中で生きる時、色々な問題を抱えて生き抜いていく中、孤独の感覚を抱えて生きなければならないという事があります。

 

それらの孤独の感覚は、大人になってから様々な問題を引き起こしてしまうという事が考えられます。その一つとして依存症の問題があるかも知れません。それは時にお酒食べ物、買い物、薬など様々であります。

 

幼少期からのトラウマを背景とする孤独の感覚に対してバランスを取るため、依存の対象物が常に必要になってしまう。「孤独」の感覚を抑圧するためになってしまう。

 

バランスを取るために依存の対象物が必要となってくるのですが、次第にその依存の問題によって更に問題が作られてしまう。

 

幼少期からの孤独の問題から解放されていきますと、ご自分が求めている感覚に繋がっていく事ができるようになります。それは大切なご自分の中にある、様々な喜怒哀楽の感覚であります。

 

それらの感覚に繋がっていく時、人生は次第に緩やかに自由になっていきます。それはご自分の感覚が満たされていくからです。

 

「これは楽しそうだな~」「これは欲しいな~」って感じで、ご自分が心から満たされるもののために生きる事ができるようになるからです。

 

そして一歩一歩、”私”が満たされる人生の階段を歩いていかれるようになります。

そして自由な世界を生きていかれるようになるのです。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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