アダルトチルドレン 2026/03/26 (木) 12:31 PM
今年はスイトピーの花を種から育てています。最初は華奢な感じでしたが、だいぶたくましく大きくなっています。これからの開花が楽しみです。
日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれの本来の姿は非常に美しいな~!って事を実感致します。
「自由に生きる」という時、その足枷となる要因が色々とあるという事を感じます。ご自分の本来の力を活かすべく、ご自分が納得いく人生を生きる機会を奪われてしまっているという事が、色々なケースのお話の中で実感します。
それは親が抱えている限界を背負わされる事によって、自由に生きる力を奪われてしまうという事があるように感じます。
人は自分の人生を自由にしていくのは、自分の力でしか難しいかも知れないと感じたりします。
ご自分が人生をどう生きたいか? それを改めてご自分に問いながら、そしてその中で色々な選択肢の中から世界を広げていくという事ができるように思うのです。
しかし親自身が自分の人生に納得いっていない場合。また子供よりも人生を自由にするキャパシティがない場合、親は自分の不幸の理由を色々な理由をつけ自分を納得させようとするという事があるように思います。
つまり親自身が「幸せ」と人生に対して思えていない場合、自分の子供には自由になって欲しいと、子供の本来ある力を伸ばすべく愛情を注いで行く選択肢もあるかも知れません。
しかし親自身が、その限界を適切に受け止めていない場合、「誰かのせい」にして怒りや嫉妬や破壊で、子供の自由に生きる力を奪ってしまう事があるように思います。
自分と同じレベルに貶める事で、親は本来方向性が違う怒りを子供に発散してしまうのです。そのような形で自由を拘束され、本来ある力を育み、広い世界を自由に生きる機会を奪われてしまうという事があります。
しかしこれらの問題は、時が経過した後でも自分がやりたかった事に挑戦して世界を広げて行くことは可能です。当時、自分が欲しかったもの、やりたかったものを自分に与えてく。
そして本当の意味で自分が満たされ、そして幸せになっていく。世界を広げていく。
本来の”私”を生き直して行く事が可能になるのです。
●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。
●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。
ご興味のある方はご参照下さいませ。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい。
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい。
トラックバックURL
https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=9142