Home > スタッフブログ新着一覧 > 本来の”私”に相応しい自由な世界

アダルトチルドレン

本来の”私”に相応しい自由な世界

アダルトチルドレン   2026/04/30 (木)  12:00 PM

庭の方ではそら豆がだいぶ大きくなってきました。そろそろこちらの方も収穫の感じです。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。「本来の姿はこんなに美しいのだな~!」って事を感じます。

 

幼少期のトラウマからの回復の可能性を教えて頂く感じがあります。当相談室では、アダルトチルドレンを背景とする生きづらさの問題についてご相談をお承りさせて頂いております。回復と共にご自分に見合った人間関係や環境や仕事を選び取り、その世界で自由に輝いていかれるようになります。

 

「自由に生きる」という時、ご自分の中にある喜怒哀楽の感覚につながりながら、心地良い環境や人間関係を選び取っていく時、その世界は次第に豊かに輝いていくようになります。

 

それが抑圧されてしまう要因として、幼少期のトラウマの問題が考えられます。トラウマに関連する記憶と感情が整理されていない為、過去の苦しい人間関係に対する執着心と怒りが心を占めてしまい、それによって「今を生きる」という事が難しくなってしまうのです。また常に怒りの感覚を抱えていますと、不眠などの問題も連動して起こる事があります。

 

その為、ご自分のコンディションが十分でない問題も引き起こされてしまい、仕事その他の場面で本来の力を発揮していくという事が難しい悪循環に入ってしまうのです。

 

一つ一つトラウマの問題から解放されていきますと、次第に「過去」から「現在」に興味がシフトチェンジしていきます。そしてその感覚で改めてご自分の日常や人間関係を振り返った時、「あ~この関係は苦しいな~」「もっとこんな風にしたら楽しいかもしれない」っていう風に、今を意識しながら、ご自分が心地良い環境を整えていく事ができるようになるのです。

 

そして次第にご自分を取り巻く環境や人間関係が整ってくるのです。

その世界は本来の”私”に相応しい、自由な世界なのです。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらからご予約頂けます。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=9213

menu
menu

ページトップへ戻る