Home > スタッフブログ新着一覧 > 本来の”私”が生きる素敵な世界

アダルトチルドレン

本来の”私”が生きる素敵な世界

アダルトチルドレン   2025/12/03 (水)  3:19 PM

ヒヤシンスの球根から根っこがじわじわと出ています。「お~!」って感じですね。球根はちゃんと生きているのだな~って事を思うのでした。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに本来の”私”の世界を生きるべく、自由になっていらっしゃるなという事を感じます。

「ブラボ~!」って感じですね。

 

当相談室では、家族問題を背景としたアダルトチルドレンの生きづらさなどのご相談をお承りさせて頂いております。これらの問題は原家族との関係の中で作られてしまっているという事が考えられます。

 

ご来室される方々は非常に優秀な方々が多く、だけれどもその力を発揮して生きる事が難しくなっている場合があるように感じます。

 

その理由の1つとして、親と子供の能力差による影響を抱えてしまっているという事があるように思います。優秀だけれども親から褒められない。逆に否定されてしまって、それによって「自信を持って生きる」とい事が難しくなっている場合があります。

 

親子関係の中で能力差がある場合、親は子供の凄さや力を認識する事が難しくなってしまう事があります。また親自身がコンプレックスや知的な能力の低さを抱えてしまっている影響によって、その親の歪んだ感覚や世界観で、子供の世界を狭い枠の中に閉じ込めてしまうという事が起こってしまうのです。

 

ご自分の中にある感覚や力を認識し、それを大切にしながら生きる時、ご自分の中にある本来の力を発揮して生きる事が出来るのだけれど、親の感覚を使って生きる時、そこには「生きづらさ」を生み出してしまう事があるように思うのです。

 

そんな親からの嫉妬の影響から解放されていきますと、ご自分の中に既にある力を信じていく事ができるようになるのです。そしてその本来ある「力」を信じながら、本来のご自分の世界を広げ生きていく事ができるようになるのです。

 

ご自分に相応しい素敵な環境や人間関係を構築していく。それは互いにリスペクトし合いながら自由に可能性を広げていける世界なのです。

 

本来の”私”の生きる世界は、キラキラと輝いているのです。

 

●カウンセリングをご希望の方は、こちらをご確認下さいませ。

 

●カウンセリングの具体的内容について(はじめての方へ)を掲載致しました。

ご興味のある方はご参照下さいませ。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

 

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=8778

menu
menu

ページトップへ戻る