愛着障害 2026/03/07 (土) 8:57 AM
今日は庭の方では水仙の花が開花していました。小さい水仙でお花屋さんで先日購入しました。春の花は癒されますね。
日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。「ほ~!本来のお姿はこのようなお姿なのか~!」って驚かされる感じがあります。
それだけアダルトチルドレンや愛着障害から派生する生きづらさというのは、本来のご自分の姿を封印してしまっているのかもしれません。
これらの問題を抱えていますと、対人に対して回避的になってしまいます。世の中色々な場面で人と関わる機会がありますね。家族だったり、職場、その他色々な場面で人と接触して、関わっていく。
そうしてくと、幼少期のトラウマの恐怖というのは、人に対して回避的になってしまうのです。
それは当然トラウマによって「人」がトリガーとなって、そのトリガーによって「恐怖」などの感覚が浮上してしまい、人=恐怖の対象となってしまうからです。しかしそれはトラウマが作った幻想でもあるのですよね。
段々と幼少期のトラウマの問題から解放されていきますと、より人生が豊かになり可能性が広がっていく展開となりますね。
それはいかにトラウマの恐怖が、その人の潜在的な力や可能性を封印していたかという事だと思います。人に対する回避的な恐怖がなくなってくると、本来のご自分の姿にお気づきになります。
「へえ~自分ってこんな性格だったのか~!」っていう意外なご自分の姿。それはトラウマによって支配されていた姿とは実は真逆の姿だったりします。
そして新しいご自分の姿で色々な世界を探検されていく。
その世界はワクワクドキドキの新しい世界なのですよね。
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ご興味のある方はご参照下さいませ。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい。
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい。
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