アダルトチルドレン 2025/05/31 (土) 8:37 AM
庭の方では小菊の蕾が少しずつ大きくなっています。昨年秋に植えた小菊ですが、まあるい形に整ってきています。これからの開花が楽しみです。
日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。それぞれの本来のお姿は非常に美しいなって事を感じます。「無敵なお姿なのだ~」って事を感じます。
当相談室では色々なご相談をお話をお承りさせて頂いております。
対人関係の問題にについてもお承りさせて頂いております。
何となく感じるのですが「自由に生きる」という時、「この誰とどのぐらいの距離感で人と繋がっていくか?」という事が大きく影響を及ぼすという事を感じます。人間関係は自分自身を映し出す鏡のようであると感じます。
ご自分を取り巻く人間関係から映し出される、フィードバックされる姿に影響を受けて、「自分」というアイデンティティが作られる側面もあるのではないかと感じます。
肯定的な鏡で映し出してくれる時、ご自分のそれまで気がつかなかった側面に気がついて、何となく自信や自己肯定感が育っていく感じがあるかもしれません。
また一方、ダメ出しばかりの関係では、いくら頑張っても努力しても「能力がない」と無力感を感じてしまう事もあるかもしれません。
つまり「誰と繋がって、誰と繋がらないか」という部分は「自由に生きる」上で非常に大切な要因なのですよね。その中で「私は私である」という、大切な人とのバウンダリーという部分は、ご自分を適切に守る上で大切な要素だと感じます。
とかく人間関係では、ご自分と同じレベルの関係の中ではお互いに分かり合え、そして楽な感覚を感じられる。そこでの関係がベースとして、ご自分が成長していく土壌が整っていくのですよね。
しかし通じ合えない、理解されない関係の中では、ご自分の姿が歪められてしまうという事がある事もあります。
何をやっても苦しい関係性の中では、ご自分が育っていく事が難しいかも知れません。そんな時、心のバウンダリーが必要なのかも知れません。
「私は私である」という感覚で、ご自分の世界を大切にしていく。そうしていくと、ご自分にとって心地良い環境や人間関係を選び取っていく事ができる。
その世界は豊かで楽しい世界なのです。
●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい
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