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アダルトチルドレン

幸せの階段を登っていく

アダルトチルドレン   2025/10/26 (日)  11:26 AM

横浜みなとみらいの方では、朝からマラソンが開催されていました。大勢のランナーがスタンバイしている中、熱気に溢れていました。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。それぞれの本来の姿というのは、非常に可能性にあふれた存在であると驚かされる感じがあります。力を発揮しながら、自由な広い世界を生きていかれますね。

 

「素晴らしい~!」って感じであります。

 

幼少期のトラウマの問題を抱えていますと、「自信」というものが適切に育たない感じにどうしてもなってしまいます。多くは親からの否定的な対応によって、「自分って良いもの」とどうしても思えず、否定的な自己観を抱えたまま生きるという事になってしまいます。

 

セラピストの私からしても、どんなに優秀な方であっても、根底に自信のなさを抱えてしまう。そのような自己否定感を抱えてしまうと、人生においての色々な選択肢の部分でもこれは大きく顔を出してしまうことがあります。

 

自己卑下がベースとして抱えてしまいますと、仕事や人間関係でも本来のご自分に対して不釣り合いな選択をしてしまうという事が起こってしまう事があるかも知れません。自分の価値に見合わない選択をしてしまうのです。

 

どこか「あれ?」って違和感を感じていても、自分を卑下してしまう事によって、理不尽でアンフェアな関係の中に居続けしまう事によって、力を発揮する事が難しくなってしまうのです。

 

回復と共に「これはおかしいぞ~!」って感じで、的確にその不快感を感じながら、その感覚と自分を大切にした選択をできるようになるのです。

 

本来の力のある私は、もっと自分にふさわしい「何か」があり、その自由で広い世界を生きられるのですよね。不快な人間関係を整理して、断捨離しながら、私にとって心地よい世界を選び取っていく。

 

本来の”私”に相応しい世界を自由に生きられるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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