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対人恐怖症

対人恐怖症とトラウマ治療

対人恐怖症   2021/08/27 (金)  5:40 PM

ご来室される方々のご相談内容として多くございますのが、対人関係の問題かと思います。その中で「人の目が気になる」ってしまう方々は多くおられます。

 

職場や学校での対人関係で「人がどう思っているのか?」っていう事がベースとなってしまいますと、大切な”私”の自由のために使うエネルギーが消耗してしまうという結果となってしまいます。

 

頭の中は多くは「○○さんはどう思っているのか?」、「○○さんのあの言動が気になる」って感じで、主語は「私」ではなく「○○さん」という感じで「他人軸」となってしまっているのです。

 

”私”らしく自由に生きる時、まずは「私が何を感じている?」って事がベースとなります。「私が何を感じて、どうしたい?」って思い、そしてその”私”のために行動していく事で”私”の人生が次第に自由になっていくのです。

そして心から満たされて人生が豊かになっていくのです。

 

世の中にはネットとか様々な人達の意見などが飛び交っています。また世間という価値観によって、”私”の感覚が抑圧されてしまう場合もあります。

 

そんな時に「”私”の感覚に戻っていく」作業は非常に大切となってきます。幼少期のトラウマの問題やアダルトチルドレンの問題を抱えていますと、私の感覚をつかんで行く事が難しくなってしまいます。

 

それは根底に「見捨てられる恐怖」を抱えてしまっているから、まずは周りの人達の気持ちを第一優先として考える癖が出来上がってしまっているのです。

 

時にそれは「いい人」っていう形で、周りから捉えられる場合もあるかも知れません。だけれどもそのストレスが怒りになって、その怒りを落ち着かせるための依存の対象物(お酒、食べ物)が必要になってしまうかも知れません。

 

「”私”を主人公とした生き方」が出来なくなってしまうのです。

 

当相談室では、私らしく自由に生きる事をサポートさせて頂いております。

安全で短期間で効果を発揮するFAP療法を用いご提案させて頂きます。

 

幼少期のトラウマの問題から解放されて行くと、”私”を主人公とした楽な生き方をなさって行かれるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

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