Home > スタッフブログ新着一覧 > 家族問題のカウンセリング

家族問題

家族問題のカウンセリング

家族問題   2021/08/26 (木)  6:39 PM

当相談室では家族問題について、ご相談をお承りさせて頂いております。配偶者との葛藤、子供の問題、嫁姑との葛藤など、様々な問題について対応させて頂いております。

 

ご家族メンバーの問題に一生懸命に取り組まれようとする程、ご自分の心がその問題で一杯になってしまう事があるかもしれません。そして大切な家族を守りたいと思っているけれど、逆にご自分の心が疲れてしまっている事があるかも知れません。

 

「親子関係」、「夫婦関係」などの関係性というのは親密な関係であると思います。まずは”私”が楽になって行かれる事で、その”私”が大切に思っている家族メンバーも変化して行く事はございます。

 

家族メンバーへの心配なお気持ち、思い入れが強くなればなる程、それが「執着」となってご自分が苦しくなってしまう悪循環が起こってしまうかも知れません。

 

結果、お互いが苦しい関係性となって、本来は大切に守りたいのだけれど互いに力を削ぎ合う関係性となってしまう場合がございます。

 

そんな時、まずは”私”が楽になって頂く事が大切となります。”私”が、”私”についてフォーカスを当てて行くことが出来る。そして頭の中にあるグルグルとした気持ちを、少し整理して行く事が大切となって行きます。

 

”私”が楽になって行かれると、家族メンバーが自然と元気を取り戻して行かれる事は良くございます。不登校気味だったお子さんが学校に登校する様になったりするケースがございます。

 

それだけ「家族」というものは見えない部分で繋がり、お互いに非言語的にコミュニケーションを取り合っているのだと思うのです。

 

まずは”私”が楽になる事でその影響は相手に伝わって、そしてお互いがリスペクトしあえる関係性が出来上がり、それぞれが自立的な感じになって行かれます。

 

家族メンバーそれぞれが、笑顔でいられるカウンセリングを目指しております。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=3161

ページトップへ戻る