愛着障害 2026/06/27 (土) 7:43 AM
日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに着々と力をつけてこられ、そして楽な世界を生きていらっしゃるな~!って事を感じます。「本当に素晴らしい~!」って思います。
そして人はどんな事があっても、それを乗り越えながら、たくましく生き抜いていける存在なのだなて事を教えて頂く感じです。
幼少期のトラウマの問題は、自由に生きる上で足枷となってしまうのだなって事を、やはり実感致します。トラウマの問題は「投影」といってご自分が親に対して抱えていた感情を、色々な人に映してしまう事によって、より人間関係が葛藤に満ち満ちてしまうという事があります。
また時に「トラウマの再演」という形で、親との苦しい関係を同じように繰り返してしまう事もあるかもしれません。その為、非常に世界が生きづらくなってしまうという事があります。
日常生活がその葛藤に引っ張られてしまい、それによって自由に生きる力が消耗してしまうという事が起こってしまうのです。
幼少期からのトラウマの問題から解放されて行きますと、それまで眺めていた世界が少しずつシフトチェンジしていくようになります。それまで四面楚歌のような世界が、少しずつまた別の世界に見えてきます。「もう戦わなくて良い」という事が見えてくるのです。
ご自分を取り巻く人間関係を改めて見直してみる中、苦しい関係を整理しながら、ご自分が楽な関係の中で身を置きながら、世界が安全で穏やかな状態になっていくのです。
「私は私で良い」という静かな自信をたたえ、本来の”私”の世界を生きていかれるようになるのです。
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ご興味のある方はご参照下さいませ。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい。
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい。
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