アダルトチルドレン 2025/12/18 (木) 1:10 PM
今日は横浜はいい天気です。庭の方ではパンジーやビオラが賑わっています。
それぞれが個性あふれ「じ〜」っと眺めていると楽しくなります。
日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに本来の姿に戻ってきていらっしゃいますね。「そのお姿は非常に美しいな~!」って事を感じます。
「自由に生きる」という時、ご自分の親との関係性を振り返っていくという事は大切なポイントだなという事を感じます。
「自由に生きる」という時、ご自分の中にある大切な喜怒哀楽の感覚を大切にしながら生きる時、自然と人生は豊かで楽しい方向に行くように感じます。
ご自分が楽しい事、ワクワクする事を大切にし、それを基軸にしながら生きる時、ご自分が楽しい方向に自然と人生が展開していきます。
幼少期のトラウマの問題を抱えていますと、親の限界や苦しみを背負ってしまうという事があるように思います。原家族の中で問題を抱え、生きるのが苦しそうな親を目の当たりにしながら子供時代を生きる時、「親よりもしあわせになってはいけない」「親を喜ばせる子供でいなければならない」という風に、他者(親)を基軸に人生が展開していく傾向があるように思います。
本来、人は自分の問題は自分で悩みながら、それを解決すべく力を尽くしていく事で乗り越え、それが自信や力になって成長していけると思います。
その親の生き方、葛藤を抱え生きる姿を見る時、子供が親を守らなければならないという、親がベースとして生きることになる時、ご自分の楽しさや幸せよりも「他者はどう思う?」という他人軸の生き方のパターンが作られてしまいます。
本来はご自分が一番幸せになる方法をよく知っているのだけれど、判断や価値基準を他者に求めてしまう事によって、生きる事が苦しくなってしまうという事が起こってくるのです。
そんな幼少期のトラウマの問題から解放されていきますと、次第に”私”が楽~な環境や人間関係を選び取る力がついてきます。「あ~なんだかこれって楽しそう~!」っていう「何か」をチョイスする力がついてくるのです。
そしてその感覚に従って生きる時、次第に人生が楽しい方向に転換していきます。
”私”の幸せを大切にしながら生きていく事ができるようになるのです。
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ご興味のある方はご参照下さいませ。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい。
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい。
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