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アダルトチルドレン

本来の”私”が生きる世界を創る

アダルトチルドレン   2025/07/06 (日)  4:28 PM

種から作っているオクラは近頃、だいぶ大きくなって来ています。オクラはハイビスカスのような黄色い花を咲かせます。これからが楽しみです。

 

日々、さまざまな方々の回復される姿を拝見しています。少しずつ少しずつご自分に向き合いながら、着々とご自分が楽な世界を生きていらっしゃるなと実感致します。

 

幼少期のトラウマ、アダルトチルドレンからの回復は「生き方が変わる」という事があるように感じます。

 

複雑性P T S Dの問題を抱えながら生きる時、それは偽りの姿で長年生きさせられる感じがあります。自己肯定感の問題、対人関係の不信感を抱えながら生きる人生。それが自分の人生だ信じ幻想の世界を生きさせられるという事があるように感じます。

 

本来のご自分の姿で生きる展開というモノが、多くの方々の回復のステップの中で実感致します。

 

ある意味、「これからの自分はどんな人生を生きたい?」っていう事を、改めてご自分に問い直していくという事が必要になるかもしれません。

 

トラウマの問題は感覚麻痺の問題がありますので、「ご自分が人生に何を求めている?」っていう事すら明確に掴みにくい感じがあるのかもしれません。そんな時、あえてご自分に問うてみるといいかも知れません。

 

「ご自分はどんな風に生きてみたい?」って事を。

それは時に夢のような感覚でもいいのですよね。

 

ご自分のイマジネーションを使いながら、ご自分がワクワク楽しめる未来を想像してみる。「本来の私はどんな世界を生きていたい?」そんな事をご自分に問うてみるといいかも知れません。

 

そしてそのイメージをクリアに感じながら、より具体化してみると良いかも知れません。

 

そして「そのご自分の夢の為に、どんな事を今現在進めたらいいかな?」って事を、振り返ってみる。例えば、ご自分の将来のために少しずつ勉強を始めてみるなど。

 

そんな風に現在できる事をいくつかピックアップしてみる。そしてそれを淡々とこなしていく。そうすると次第に、ご自分がイメージした本来の私の未来が形作られていくようになるのです。

 

それは心からご自分が望んでいたもの。広い世界を生きながら、生きる喜びを感じられる世界なのですよね。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

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