Home > スタッフブログ新着一覧 > ”私”が主人公の舞台を生きる

アダルトチルドレン

”私”が主人公の舞台を生きる

アダルトチルドレン   2025/05/16 (金)  1:01 PM

庭の方では百合の花が大きくなっています。今年は追加で3株の球根を植えましたので、10株の百合が咲く予定です。これからが楽しみです。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。奪われた力を取り戻し、パワフルにご自分の幸せのために生きられる姿は非常にいいですね!

 

アダルトチルドレンからの回復では、ご自分の自信を取り戻していくステップは非常に大切な要因だという事を感じます。

 

トラウマの問題を抱えてしまう時、そうした時、この自尊感情を傷つけられてしまう事があります。過度にご自分を犠牲にしてしまう。またご自分を過度に下げてしまう。

 

そのようなご自分を低く下げて下げて人と関わる時、更に傷つく関係性が続いてしまうことになってしまうかも知れません。

 

トラウマの問題から解放されていきますと、次第に”私”を大切にしていく事ができるようになります。ご自分を「主軸」として、改めて周りを眺めた時、ご自分を大切にしながら生きるという事ができるようになります。そして過度にご自分を低くして生きるという事がなくなって来られます。

 

「私は私だ~!」って感覚の元、改めて「”私”は人生に何を求めている?」っていう大切な「問い」に対する答えを探すように自由に生きていかれるようになります。”私”を主人公として、再び世界を生き直すという事ができるようになるのです。

 

そしてご自分にとって必要なもの、そして必要ではないものを判別しながら、新しい世界を”私”の自由のために生きていく事ができるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=8181

menu
menu

ページトップへ戻る