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アダルトチルドレン

”私”を軸とした自由な世界

アダルトチルドレン   2023/06/10 (土)  12:31 PM

雨の日なのですが、庭の方を眺めていますと色々な発見があって楽しい感じがあります。先日、「スーパーで買った南瓜の種を蒔いてみたらどうかな?」って思って、ポットに蒔いていました。

 

それが発芽をしていました。「あ~!」って感じで楽しくなりました。苗が大きくなったら、定植をしようと計画中です。

 

植物達は色々な発見があって面白いですね。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれの個性溢れる、本来の姿に戻って行かれているなと感じます。

 

ご自分に良く向き合っておられて、素晴らしいなと感じております。

 

幼少期のトラウマの問題から解放されていく事は、自由に生きていく上で非常に大切な要因だなと、回復されて行かれる方々を拝見していて感じます。

 

的確なポイントでご自分を守っていける様になられるのですよね。「自由に生きる」という時、ご自分を取り巻く人間関係がどんな人がいて、その人はご自分にどんな影響を与えているのか?っていう部分を詳らかに見ていく事は大切なポイントかも知れません。

 

「何だか微妙に嫌な感じ」だったり、「何だか関わると巻き込まれたり」、「我慢を強いられたり」する関係などがあるかも知れません。

 

どこか「気のせい?」「自分が我慢が足りない?」って思って、その感覚をスルーしてしまうという事があるかも知れません。だけれどもこれらの感覚って自由に生きる上で大切なポイントなのですよね。

 

相手の言葉や態度に「なぜご自分は感情が乱れてしまったのか?」って事を内省していく事で、的確に苦しい人間関係を整理し、的確な距離感を作っていけるのですよね。

 

ご自分が「あ~楽だ~!」っていう環境や人間関係を作っていくのは、そんな”私”を軸とした感覚を大切にしていくことから始まるかも知れません。

 

そうやって「”私”が楽だ~♫」の人間関係や環境が整ってくると、いい塩梅に”私”が成長し自由になっていく展開が自然とやってくるのですよね。

 

苦しい人間関係を整理し、適切なバウンダリーを作っていくことは自由になる上で大切なポイントかも知れません。

 

・ご自分の周りは人間関係?

・苦しい関係の場合、どうしてご自分は不快感を抱えている?

・ご自分が楽になる方法や、距離感を作にはどんな風にすればいい?

 

そんな事を振り返っていくと、”私”を大切にした世界が作られていくかも知れません。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

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