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”私”を活かす人間関係

未分類   2022/12/22 (木)  1:27 PM

先日、ジャガイモを収穫しました。収穫し忘れていたのが発芽をしていたものでした。結構いい感じになっていました。ポテトサラダにして美味しく頂きました。

 

庭の方も衣替えをしています。ダリアは一目惚れをして購入しました。可愛いピンクのダリヤであります。来年の春になったら地植えをして大きく育てたいなと思っております。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。着々と着々と幸せの階段を登っていらっしゃるなと感じます。

 

非常にその姿は美しく輝いていらっしゃるなと感じます。

 

「回復される方々の共通点っていうのがあるな~」って感じに思います。それは快・不快の感覚でもって人間関係を選びとっていける事だなって思います。

 

自分の感覚や感性というのは、非常に自由になっていく上で大切なポイントなのですよね。

 

ご来室当初は、この自由になっていく上で大切な快・不快の感覚が麻痺してしまっている場合が多くございます。

 

「何だか分からないけれど、苦しい・・・」という感じ。

 

ですのでご自分の力を削ぐ人間関係を断捨離したり、苦しい状況に対しご自分を守る行動していくことが難しくなってしまうのですよね。

 

ご自分の快の感覚が研ぎ澄まされて来ますと、ご自分にとってふさわしい人間関係を選び取り、そして苦しい関係をいい塩梅で断捨離していくことが出来るのです。

 

力を削ぐ人間関係では、眠っている”本来ある力”を発揮していくことが難しくなるのです。その苦しい人間関係に対処すること力を奪われてしまってしまう。

 

ご自分にとってふさわしい人間関係を選び取り、その関係を楽しめるようになっていくと、眠っている「本来の力」を発揮しながら自由に生きるという事ができるようになるのですよね。

 

色んな可能性のある人生をワクワクドキドキの感覚で生きていけるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

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