アダルトチルドレン 2026/07/24 (金) 2:18 PM
庭の方では風船かずら、朝顔がツルを伸ばしています。「あ~いつの間に〜!」って感じぐらい、その成長のスピード早いです。今年の朝顔は小ぶりな朝顔です。開花が楽しみです。
日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれに力をつけてこられていらっしゃいますね。ご自分の可能性を広げて生きられる姿は非常に美しいですね。
幼少期からのトラウマの問題を抱える時、自由に生きる上での足枷となってしまいます。
それはトラウマの問題を抱えてしまうことによって、人間関係がトラウマに影響を受ける形でロックされてしまうからです。例えば、どこかご自分を虐待した親を彷彿とさせる人に対する執着心や恐怖に囚われてしまう・・・。
ご自分で頭では分かっていても人間関係の恐怖が拭えないなど、トラウマの問題を抱えてしまう事によって展開がトラウマ反応としてパターン化してしまい、ご自分の意思によって行動したり、自由に生きるという事がどうも難しくなってしまうのです。
その結果「生きづらい」という事が起こってしまいます。トラウマの問題を抱えてしまっている事によって、どんなに心から自由に生きたいと願っていても、それらの症状によって生きる世界が支配されてしまうという事が起こってしまいます。
トラウマの記憶と感情が整理されるにつれて、自由自在に生きるという事ができるようになります。それまで反射的に苦しい行動を選択してしまっていた。トラウマから解放されるにつれて、それまで見えなかった事が見え、そして分からなかった事がわかってくるという展開となります。
その時、その時で「どう行動するのが、ご自分にとって一番最適で楽を選択できるか?」を瞬時に見抜きながら、上手に対応する事ができるようになります。そして生きる事がだんだんと楽になってこられるのです。
【執筆者情報】
大塚 静子
資格
所属学会
経歴
研究実績
研究実績はこちらをご参照下さい。
著書
『甦る魂』はこちらをご参照下さい。
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