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アダルトチルドレン

唯一無二の本来の美しい姿

アダルトチルドレン   2026/10/25 (日)  9:19 AM

近頃は秋野菜の種をあちこちに撒いています。スイトピー、グリーンピース、そら豆、ルピナスなどの種を蒔いています。先日、ジャガイモも放置して芽が出てしまったので、追加でジャガイモも植え付けました。ちょっと季節外れですが発芽してくれるといいなと思います。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。「あ~本来のご自分で生きる世界というのは、美しいな~」っていう事を感じます。

 

「自由に生きる」という時、「ご自分がどんな環境にいて、どんな人間関係があるか?」という事は非常に大切な要因だという事を感じます。

 

楽な人間関係にいる時、それはストレスフリーな感じとなりますので、ご自分の本来の力を発揮しやすくなります。頭でやった方が良いとわかっている事も、なかなか出来ないっていう事は、ご自分がつながっている人間関係のストレスを請け負ってしまっている結果だったりすることがあります。

 

また本来のご自分の能力に見合っていない人間関係を無理に合わせている、ストレスによって力が発揮できない状態だったりする事もあります。

 

本来は高い身長だけれども「周りに合わせねば」ということで、高い身長を無理に低く下げて下げてしまう結果、そこでの人間関係で一体感と調和はえらないという事が起こってしまう事があります。

 

また本来の力を持っている方々は、嫉妬の影響を受けやすいという事があるかも知れません。会う人会う人に嫉妬の怒りをぶつけられてしまう結果、能力自体を発揮することが難しい状況になってしまっているのです。

 

そんな周りの人達からの嫉妬によるフラストレーションから解放されていきますと、次第にご自分が楽な人間関係を構築していく事が可能になります。

 

色々な人間関係を振り返ってみると、「あ~この関係は無理をしていたな」とか「これは苦しい関係だったな」とかっていう事が明確にみえ、そしてその大切な不快感に沿って人間関係の断捨離ができるようになります。

 

そして身軽になっていくにつれて、抑圧されていた本来の力を発揮すべく自由になっていかれます。

 

そんな時思うのは、適材適所の本来の”私”に見合った関係にある時、その方の本来の力を活かし、そして本来の”私”が求める人生のステップを歩んでいけるようになるのかも知れません。

 

その姿は唯一無二美しい姿なのですよね。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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