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本来の美しい姿

未分類   2024/04/14 (日)  12:34 PM

だいぶ春らしくなって来ました。庭の方では苺の花が楚々と咲いていました。近頃は本当に植物達は元気でありまして、逆に彼らからパワーをもらっているなと感じます。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。毎回、実感するのが「本来の姿は非常に美しいな」という事です。

 

私自身、セラピストとして色々な方々と関わらせて頂く中、その方の本質の美しさを発見出来る時、心が踊る感じがあります。

 

それぞれがそれぞれの光る「何か」をお持ちでいらっしゃるように感じます。その光る「何か」というのは、色々な要因で封印されてしまっているかも知れません。

 

それは様々な問題によって見えなくなってしまっている。ご来室される方々は、色々な要因で自由に生きる力を削がれてしまっているという事があるように思います。

 

その一つとして親からの嫉妬の影響があるかも知れません。親よりも能力がある、親よりも自由に生きている、親よりも美しいなど、その嫉妬される要因はいくつかあるように思います。

 

そんな親からの嫉妬による影響によって、虐待の問題が引き起こされてしまったり、また他の兄弟とは差別されてしまって、ネグレクトをされてしまう事があるように思います。

 

その結果、不安傾向が高くなってしまったり、また幼少期のトラウマに付随する様々な「生きづらさ」として問題を抱えてしまったりという事があります。それによって、本質とは真逆の「偽りの自分」を生きさせられてしまうのです。

 

そしてそんな「トラウマによって作られてしまった自分=自分」と捉えてしまい、自分に自信を感じる事が難しくなったりすることもあります。

 

「今、なぜこのようであるか?」という事を、ジェノグラム(家系図)、生育歴等を見ていく事でその問いに対する答えが発見出来るのです。

 

「あ~なるほど~!」って感じで、ご自分が自由に生きるためのヒント、そこからの本来の”私”に戻って行くベクトルが見えてくるのです。

 

そんな自由になって行かれる方々の姿を拝見させて頂く、非常にワクワクさせられるのですよね。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

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