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トラウマを手放し自由な世界を生きる

未分類   2024/04/10 (水)  5:56 PM

今日はとっても良い天気であります。まだまだ桜は咲いていました。雨が上がって今年の桜を見れて良かったと思いました。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。

 

皆様、本当によくご自分に向き合い、そして一つ一つご自分にとっての「自由」に向かって歩いて頑張っていらしゃるなと思います。

 

「自由に生きる」という時、そこには人間関係の要素は切っても切り離せない感じがあるなと感じております。力を削ぐ関係の中にいる時、本来の力を発揮する事が難しくなってしまったり、エネルギーを削がれてしまうかも知れません。

 

非常に興味深いのですが、回復と共に力をお互いに与え合う関係性にシフトチェンジしていく感じがあります。お互いが支えあって、自由な方向に歩いていける関係性が整ってくる感じがあるように思います。

 

そこには一体感と調和があって、それぞれのメンバーが個性溢れる感じの中、それぞれが力を発揮しながら「何か」を作っていくような感じもあるかも知れないと感じます。

 

それにあたっては、幼少期のトラウマの問題を整理して行く事が大切な要因となってくる場合があると感じます。

 

それは過去のトラウマに関連する様々な執着心を抱えてしまっている場合、どちらかというと繋がっているだけで力を奪われてしまう悪循環に陥ってしまうからです。

 

幼少期の小さい子供の自分が、怒涛の環境を生き抜いて行くという事はなみなみならぬ事だと実感致します。それに付随し怒り、恨みなどの執着心を抱えてしまう展開になってしまうのです。

 

それらによって、ご自分にとって忌み嫌う対象にアンテナがはってしまい、より苦しみに執着をしてしまうという事が起こってくるのです。

 

過去を一つ一つ認め、そしてそれに付随する感情を手放して行く。それと共に目の前にある美しい「何か」が見えて来ます。

 

そしてご自分にとって心地よい人との関係性の中で「あ〜楽だ~♫」って事が感じられてくるのです。

 

その世界は色々な可能性を秘めた自由な世界なのです♫

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

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