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アダルトチルドレン

”自分軸”でシンプルに自由に生きる

アダルトチルドレン   2024/03/20 (水)  5:12 PM

庭の方では二十日大根、ロマネスコなどが収穫時期です。二十日大根は放っておいても良い感じに出来て楽ですね。「真っ赤な色が綺麗だな~!」って感じでありました。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。

そのステップは非常に興味深いな~って事を感じます。

 

「親ー子関係の中で何が起こっていたか?」って事を紐解いていく事で「今」が自由になっていくという事があるな~って事をやはり実感します。

 

人間関係の中で「親に対する気持ちを重ねてしまう」という事があったりします。それによって、今現在の人間関係が葛藤になってしまう事もあるかも知れません。

 

親ー子関係の中で、親自身が子供の気持ちを受け止めるキャパシティがない場合、また親ー子関係において知的能力の差がある場合、子供が見えている世界を親が理解出来ないという事が良く起こってきます。

 

そんな時、「理解して欲しい」というフラストレーションが、現在の人間関係の中で顔を出してしまうという事が起こって来る事があります。

 

親を投影してしまう事によって、現在の人間関係が葛藤を引き起こしてしまうという事があります。

 

そんな親の呪縛から解放されて行きますと、段々と「私は私でOK~!」って感じの、私を大切にする「自分軸」が育って来るのですよね。これは非常に大切なポイントであります。

 

「私は私」っていう「自分軸」が出て来る事によって、ご自分を取り巻く人間関係のコミュニケーションがよりシンプルでスムーズに運んで行くからです。

 

親を投影してしまう時、そこにはフラストレーションや怒りが含まれ、それらが現在の人間関係を葛藤を生み出してしまっていた。

 

そんなノイズが薄らいで行きますと、”私”を軸とした楽なコミュニケーションと人間関係が整って来るのですよね。そして楽に生きていくことができるようになるのです。

 

非常に興味深いですね!

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

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