Home > スタッフブログ新着一覧 > ”私”の自由のために生きる

アダルトチルドレン

”私”の自由のために生きる

アダルトチルドレン   2023/12/17 (日)  1:53 PM

今日もとっても天気がいい横浜であります。日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。

 

非常に皆様、回復と共に逞しくなって来られますね。「ほ~!」って感じます。

 

回復される方々の特徴があるな~って事を感じます。それは色々な状況の中で傷つきにくくなって来られる感じがあります。

 

ご自分の「軸」が整い、そして適度な自尊感情が育って来られるので、ご自分をむやみに傷つける相手や対等な関係を結べない相手に対し、健康的な怒りで対応をすることができるようになるのですよね。

 

これは非常に大切な部分だなと感じております。ご自分の大切な領域に、むやみに立ち入らせない事。それを「ピシッ!」っとやってのける瞬発力がついて来られるようになりますね。

 

だからこそご自分が自由になって行かれるステップの中で、早め早めに害のある人間関係に対処し、そして自由な道を歩んで行けるようになるのかも知れません。

 

そうすると害のある人間関係から立ち去り、そして一緒にいて楽しい自由になる関係を構築して行く事ができるのですよね。

 

人は本来自由になる力をお持ちでいらっしゃると感じます。そしてお話をお伺いさせて頂くにあたり、優秀でいらっしゃると実感する事がよくあります。

 

そんな中で、力を奪う関係の中にいる時、その本来ある力を発揮して行く事が難しくなってしまう場合があります。苦しい人間関係を対処する事で、自由になる力が削がれてしまうから。

 

多くはその苦しい人間関係は、親ー子関係の中でのトラウマの再演をしている場合もあるかもしれません。トラウマ治療と共に、そんな力を削ぐ人間関係を自然と断捨離して行ける事が出来るようになります。だんだんとそんな人間関係が去って行く展開となっていきます。

 

そうした時、ご自分の本来ある力を、ご自分の自由のために使って生きて行く事ができるようにあるのですよね。”私”の自由のために生きられるようになるのです。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

https://shizuko-o.com/kanri/wp-trackback.php?p=6493

ページトップへ戻る