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FAP療法

一体感と調和の世界

FAP療法   2022/02/23 (水)  7:07 PM

お休み中は男爵芋を植えつけました。

 

馬鈴薯は土をよく耕し柔らかくしてあげた方が、馬鈴薯にストレスがかからず大きく育ってくれるようです。

 

シャベルで深く土を耕し、肥料と赤玉、腐葉土を入れて土を作り植え付けました。これからが楽しみです。

 

またそんな感じで庭の整理をしていますと、ひょこりスイトピーの零れ種が発芽したのを2つ発見しました。「どこか葉っぱを見たことがあるかも~?」って思っていたら、スイトピーの葉っぱでした。

 

「ラッキ~!」って思って、定位置に定植しました。4月になると色とりどりのスイトピーが咲いてくれるかも知れません。楽しみですね。

 

時々、散歩をしながら歩いていますと、7年前頃の自分は想像できない状況が広がっているなと思いながらいました。

 

色々な方々が繋がって下さり、信頼を寄せて下さる。

その中でセラピストとしての私や相談室が、少しずつ成長し色んな世界が眺められているなと思います。

 

非常に有難く感じます。

 

その基盤となっているのは、長年どんな局面の時も支えて下さった師匠の存在が大きいなと思います。私自身、幼少期のトラウマを背負い、人との信頼というものが本当の意味で感じられなかった。

 

バンデアコーク先生は、幼少期のトラウマの問題を抱えている人は、まずは「安心感」という部分が損なわれている。それは大人のトラウマの方々とは大きく違う点であると動画で仰っておられました。

 

長年の師匠との関係の基盤があって、その基盤が育ってくるうちに私の中で「何か」が変わってきたように思います。そしてそれがセラピストとしての私が、クライアントさんに向き合うときに自然とでているのかも知れません。

 

トラウマからの回復というのは、一体感と調和なのだなと実感します。

信頼を基盤とした中で、一体感と調和というものが広がっていくように感じます。トラウマというのは、その真逆の破壊に転じてしまう様にも実感します。

 

信頼があるからこそ、色々な局面で力を発揮し、そしてクリエイティブな何かを生み出すことができるのだと思います。

 

相談室を中心として繋がって下さる方々との一体感と調和の中で、生み出される。共に笑いながら自由を求めていく事が、私にとっての自由なのだなと実感します。

 

時に師匠にご指導頂きながら、繋がって下さる皆様に力を頂きながら、共に「どこまで行けるかな~!」って共に走れる事をこの上なく嬉しく思うのでした。

 

●ご興味のある方はこちらからご予約を頂けます。

 

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい

 

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