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”私”の可能性を広げて行くステップ

未分類   2026/08/16 (日)  2:01 PM

そろそろ夏野菜も終盤を迎えている感じがあります。9月に入ったらジャガイモを植え付けようと計画中です。土を整理して、ジャガイモを用意しようと思います。コンテナがいっぱいあるので、秋のジャガイモは一杯作ってみようと思います。

 

日々、様々な方々の回復される姿を拝見しています。それぞれがそれぞれにご自身の求める自由に向かって歩いていらっしゃいますね。

 

幼少期からのトラウマを背景とする、アダルトチルドレンの問題はご自分の可能性を広げていくという事と同義かも知れません。

 

ご自分にとって「こうなったらいいな~!」っていう未来に向かって歩いていかれる事で、着々と世界が代わり、自由なステップを歩んでいかれるようになる気がしています。ご自分の本来の力を活かしながら、広い世界を生きる。

 

幼少期のトラウマの問題を抱えていますと、「生きる事=トラウマの症状を抱えて生きる」という事と同義となります。

 

人間関係の問題、自己肯定感、感情の波が高くなってしまう事があるかも知れません。これらの問題を抱えながら生きる時、これらの問題を抱えながらサバイブするという事になってしまうかも知れません。

 

人生に対し一貫性を持って「自分はこんな人生を送っていったら幸せ」という感覚を持って、自分を大切にしながら生きる事が難しくなってしまう。トラウマ治療と共に一つ一つご自分の足枷が取れてくる。

 

そうした時、次第に生きる世界が広がっていくのですよね。「こんな世界を生きたいな~」っていう世界にダイブしていく力がついていくのですよね。

 

本来の私の自由な世界を生きられるようになるのです。

 

【執筆者情報】

 大塚  静子

 

資格

  • 臨床心理士(NO:18162)
  • FAP療法上級資格取得

 

所属学会

  • 日本臨床心理学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 国際トラウマティックストレス学会
     (International Society for Traumatic Stress Studies)

 

経歴

  • 2005年 アライアント国際大学/カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学
    修士課程卒業
  • 2005年7月 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックにて依存症治療に携わる。
  • 2009年7月 アダルト・チルドレン第一人者の斎藤 学先生がやっておられるIFF・CIAP相談室勤務。家族臨床、トラウマ治療について研鑽を積む。
  • 2014年7月 横浜にてカウンセリングルーム・グロース設立。
  • 2015年4月 浦和大学 総合福祉学部 非常勤講師 「心理療法」,「精神保健学」担当

 

研究実績

研究実績はこちらをご参照下さい。

 

著書 

『甦る魂』はこちらをご参照下さい。

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