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大嶋 信頼 先生のご著書の紹介

「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

  大嶋信頼先生のご著書『ひとりで頑張る自分を休ませる本』は、ついつい「いい人」をやりすぎて頑張ってしまう人が自由に生きていくための実践本でありました。
 世間的には「いい人」は重宝がられたり、周りからの評判っていいのかもしれません。だけれども「いい人」をやりすぎてしまう事で、本来のその方が抱えているニーズを感じられなくなってしまう。「いい人」をやっている事で、その人間関係のバランスを取る為に、相手が逆に「悪い人」になってしまう。「いい人」が本来求めている人間関係が得られない悪循環が起こって来る。
 そこから解放されるにまずは「いい人」が「自分が世界の中心」となっていく。ご自分が幸せになって行く。そうすると周囲の人もその輝きに照らされ、自由になる素敵な展開が見えて来るという事でありました。

「いい人」から解放される優秀な実践本であります。

『それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?』

  大嶋信頼先生のご著書『それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?』は、トラウマにまつわる内容を分かりやすくコンパクトに記載された本であります。本の題名は非常にユーモラスな感じでありますが、専門家向けの本としても読める本です。

 とかくトラウマ関連の本は、そのメカニズムについては記載されているけれど、実際にトラウマの問題から楽になる事について丁寧に掲載されている本はなかなかお目にかかりません。

 しかしこの大嶋先生のご著書『それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?』は、「過去のトラウマがどう今に影響を及ぼしているか?」 「それによってどんな悪循環が生じているか?」について丁寧に分かりやすく書かれてあります。

 「根底の恐怖」を唱えていく事で、トラウマにまつわる様々な症状から解放されるという優れたトラウマの本ですね。

「自分を苦しめる嫌なこと」からうまく逃げる方法

 大嶋信頼先生のご著書『「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法』は正しさの価値観を抱えているが故に、苦しめられる人向けの本の様に思いました。

 とかく社会一般での価値観では「正しいか?間違っているか?」っていう価値観に縛られることがあると思います。「正しくない選択肢」を選ぶと、そこに罪悪感が伴ってくる。しかしこの著書を読んでいると「良いんですよ、楽な方を選んで!」って言うエールを頂いている気分になります。

 著書の中には色々なシチュエーションや問題について書かれてあります。

読み手の中で「そうだよな〜こんな時逃げられなくて苦しい事あったよな・・・」って振り返させてくれる。それと同時に「あ〜楽な方を選んでいいんだな〜♪」って思わせてくれる著書であります。そして今までのパターンとは違った「自分を大切にできる選択肢」を選び取れる様になる。

 「もっと楽に生きて良いんですよ〜!」って言う応援歌的なご著書であります。

支配されちゃう人たち

『支配されちゃう人たち』は、人のタイプを「虚無」、「支配者」、「光の人」という3つのカテゴリーを用い、人の生きるスタイルを説明されたご著書になります。人それぞれ生きる目的が違う、その中で「みんなと自分は同じ」って見てしまうと「人と違う自分ってちょっと外れている?」って迷ってしまう。

 そんな所を大嶋先生はご著書の中で「人それぞれ違いますよ。それぞれの生き方があって、心(無意識)に繋がりながら生きていかれる自由になりますよ」というメッセージが込められている様に思います。

 この本を読んでいると、それまで「人と違っていて大丈夫かな自分?」って迷っていたものが「私は私らしい生き方のスタイルがあるんだよね!」ってベクトルが定まって来る。そして心(無意識)が赴くままに私らしく歩いていける、そんな風に実感します。

 これからの人生の中で「私は本当は何を求めている?」「どんな風になってったら人生が楽しくなる?」ってお考えの方に、一筋の光を指し示してくれる著書であります。

ミラーニューロンがあなたを救う!

 大嶋信頼先生のご著書『ミラーニューロンがあなたを救う!』は、これまでの既存の心理学系統のアプローチ、自己啓発本の枠を超えた本であります。

 イタリアの脳科学者が発見した「ミラーニューロン」は、人間の相手の動作を見ている時、脳の中ではミラーニューロンを通じ相手の動作を自動的に真似ているというのです。

 ご著書の中で「ミラーニューロン」という枠組みで捉えていく事で、人が様々な場面で抱える問題を葛藤を新しい視点で捉え直すことができます。

 「自分の問題を解決したい。だけどなかなか難しい・・・」というのは「誰と繋がっているか?」で、その問題が影響されている事を著書の中で発見できるかもしれません。

 それまで見えていた世界とは違った、また新しい側面からご自分が見えてくるかもしれません。

見ない、聞かない、反省しない

   大嶋 信頼 先生のご著書『見ない、聞かない、反省しない』は、先々の事がついつい不安になったり、頭の中がネガティブな事でいっぱいになって自由に行動できない人向けの著書であります。

  著書の中では将来の事、不快な人間関係、その他に気持ちが引っ張られる事で、人が直感的に動くための脳の部位(尾状核)が過剰に活動をしてしまうというのです。それによって人は直感的に動くことができず、お先真っ暗な状態に陥ってしまうというのです。

 直感力は、これまでの記憶や学習から一番幸せな方向へと抜けだすために必要なものだけれど、それを使えなくなてしまう事で不快のループから抜け出せなくなってしまっているというのです。 

 人が本来持っている直感力を使ってどんどん自由になっていく。そして著書の中に組み込まれている物語(スクリプト)によって、読み手の無意識さんが発動して自由になっていくという素晴らしい著書であります。

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

  大嶋信頼先生のご著書『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』は、人間関係のカラクリを浮き彫りにしてくれる本であります。

  とかく人間関係の中で、「人の中にいて浮いてしまう自分はダメだ〜!」とか、「もっと社交的にならなくてはいけない〜!」って思って、不安や焦りを感じてしまう場面ってあると思います。

 ご著書の中で大嶋先生は、その孤独は自分の孤独ではなくてミラーニューロンを通じて相手の孤独をキャッチし、それを自分のモノにしているからですよと仰っています。

   その中でみんな孤独を抱えて生きている。その現実が見えてくる時、本当の意味での人との一体感を感じることができるんですと仰っています。

 人とのコミュニケーションを思った時「自分だけ孤独」て思いがちですが、その裏に隠れている部分にフォーカスを当てて行く事で「孤独な自分は何か変わらないといけない!」って思うのではなく、「そのままの自分でいいんだよね〜」っていう安堵感と一体感を感じられる。それまで抱えていた孤独感が「すっ〜」と取れて楽になるメソッドがご著書に紹介されています。

 

 

  大嶋信頼先生のご著書『「お金の不安」からいますぐ抜け出す方法』は、脳の発作、特に嫉妬の発作とお金の関連性についての切り口が興味深いご著書でありました。

  とかくお金にまつわる事については、周りと自分を比較し嫉妬心を掻き立てられてしまう。その結果、脳が発作状態に陥ってしまう。脳が発作状態になってしまうと、お金を貯める方向とは逆の衝動的行動をしてしまうというのです。

  ”お金”と”嫉妬”という2つの側面について書かれてあるのが興味深いです。具体的にお金持ちになって行くステップで、周囲からの嫉妬対策についても書かれてあります。なぜか不思議と周りから理不尽な目にあってしまい、お金持ちになる流れを邪魔されてしまう現象。そんなメカニズムについても記載され、楽に自由に本来の自分が求めている姿になって行ける、そんなご著書であります。

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